悪評や悪い口コミから推測。ネイティブイングリッシュが合わない人

ネイティブイングリッシュが合わない人はこういう人。

楽天の英語教材ランキングで常にTop3に入っているネイティブイングリッシュ(ネイティブイングリッシュ)。購入者による口コミ評価もかなり高いのですが、もちろん購入者すべての人が納得をしているわけではないようです。

 

このページでは、悪い口コミや悪評の内容を基にどういう人がこの教材に向いていないのかを推測していきたいと思います。もしあなたが「向いてない人」に該当する場合はネイティブイングリッシュの購入はお薦めしません。

 

通勤中にCDを聞いていたら眠くなった。。。退屈だったのでやめた。

ネイティブイングリッシュは2分程度の会話のやり取りが高速英語=>高速日本語=>標準英語=>標準日本語の順番で約6分ほど続きます。これが1日分の内容になります。これを繰り返し聞きながら自分で発音することで体に染み込ませる勉強法です。

 

同じ内容を繰り返し聞くので"ながら聞き"をしていたら確かに眠くなるかもしれません。私が思うにネイティブイングリッシュは無駄なものを取り除いて一日の内で極力短い時間で集中して勉強することを目的としているのではないでしょうか?

 

その逆で、もし時間的に余裕があって、もっと楽しみながら英語を勉強したい人は、アニメやキャラクターものの英語教材の方が向いているのかもしれません。うちの2歳の娘はディズニーの英語教材を家でやっていますが、飽きさせない工夫がたくさんあって結構おすすめです。

 

 

1日6分聞くだけを1か月やってみたが効果は全然感じられない。。。

確かに「1日6分聞くだけ」というキャッチコピーがありますが、本当に1日6分聞くだけで英語が話せるようになったら世の中の英会話スクールと英語教材は全て潰れるのではないでしょうか?

 

あくまで私の所感ですが、「1日○○するだけ」とか「努力する必要なし」的なキャッチコピーの英語教材はたくさんありますが、本当にそれだけで英語を話せるようになったという人を見たことがありません。

 

どんな教材でもそれなりに毎日しっかりと勉強して、かつ、実際に外人と話すような場所で自分のアプトプットを出さないとまず英語は話せないと思います。

 

なので、楽して英語を話せるようになれると本気で思っている人はネイティブイングリッシュはおすすめしません。

 

リスニングとスピーキングの2種類あるが結局中身は同じ。あえて分ける必要ってあるの??

これは私も最初思いました。CDが18枚入っているのですが、リスニングCDとスピーキングCDに週録されている会話の内容は全く一緒です。違いはスピーキングCDには英語のフレーズの後に数秒の「間」があります。この「間」が「リピートアフターミー」的な感じで、実際にネイティブの話したフレーズをそのまま真似して発声してみようというものです。要するに「シャドーイング」ですね。

 

この「間」ですが、確かに通勤時間中に聞いているときはかなり邪魔なので、そのためにリスニングCDがあるのでしょう。

 

知識だけ増えても話せる場が無いので覚えたことがすぐに頭から消えてしまう

これって結局どの英語教材でも当てはまる話で、結局外人と話すアウトプットの場が無いと覚えた英語のフレーズって忘れてしまうんですよね。。。

 

私はたまたま上司がアメリカ人なので日々アウトプットを出せる環境にいますし、昔はよく都内で行われている異文化交流会などに参加して、覚えたフレーズをガンガン外国人に対して使っていました。

 

しかし、地方にいたり周りに外人がいない環境だとなかなかアウトプットを出すのが難しい。。。でも今の時代インターネットがあるんです。覚えた英語のフレーズをスカイプ越しにネイティブに使う機会は昔と比べて格段にあるんです。

 

ネットを調べればいくらでもオンライン英会話はあるので、ネイティブイングリッシュで覚えたフレーズをそういった場で使うことによってより一層英語のスキルが上げていきましょう!

 

自分で覚えたフレーズが相手に伝わるのが実感できるととてもやる気がでてきますよ!

 

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