日常会話レベルならだれでも身につく!ネイティブイングリッシュの勉強方法

どうやって勉強するの?ネイティブイングリッシュ(Native English)の勉強方法

楽天の人気英語教材でランキング1位になったこともあり、発売から2年以上経った今でもTop3には入っているネイティブイングリッシュ。

 

ひょんなことから外資系企業に転職して以来、色々な英語教材に手を出して何とか外人とコミュニケーションを取っている私がこのネイティブイングリッシュを実際にやってみて一番しっくりくる勉強方法を紹介します。

 

もちろん勉強方法は人によって千差万別ですし、私の方法が全然合わない人もいるかと思いますので、あくまで参考程度に見てみてください。

 

リスニングは朝の通勤時間を使って最低5回は繰り返し聞いてます

ネイティブイングリッシュの1日分のリスニング内容は大体3分程度です。

  1. 高速英語
  2. 高速日本語
  3. 標準英語
  4. 標準日本語

の順番で一通りの会話が流れます。

 

おそらく、最初の高速英語は何を言っているのかうまく聞き取れないと思います。が、その後の高速日本語で会話の内容を理解します。

 

その後、標準英語が流れてくるのですが、おそらくこれも6割〜7割理解できればいい方だと思います。

 

この一連の流れがおよそ3分程度です。

 

これを2回、3回と聞いていくと自然と脳みそにこびりついてきて、4〜5回もするとその日はもう忘れないんじゃないのかっていうくらい頭に残ります。

 

3分の会話を5回で15分程度なので3〜4駅の間ちょっと頭を英語モードに切り替えるだけでOKです。

 

 

スピーキングは家に帰ってきてから朝のリスニング内容を復習する感じで

ネイティブイングリッシュにはリスニングCDとは別にスピーキングCDも入っています。

 

会話の内容はリスニングCDのものと一緒なのですが、違いは「1文流れた後に、リピートアフターミーをするために数秒の間がある」です。

 

色々な英語教材で言われていることで、「とにかくネイティブの話している内容を真似して発声しなさい」というのがあります。

 

これは「シャドーイング」と言われている勉強方法で、ネイティブと同じ発音やイントネーションをすることで、耳と口の両方から英語を覚えることで上達を早めるという方法です。

 

語学の上達の一番の近道はとにかく真似ることで、会話のリズムの癖が自然と身に付き早く聞き取れるようになるそうです。

 

逆に、いくら勉強しても英語がいつまでたっても話せない人は、そもそも英語の発音がちゃんとできていなくてカタカナ英語になっている人に多いみたいです。

 

なので、朝覚えたリスニングの内容を復習する意味でも、帰宅後はネイティブのリズムやイントネーションに意識をはらいながら発生してみてください。

 

メルマガの内容は意外に役に立ちます

 

ネイティブイングリッシュを購入すると開発者のYOSHIさんから2〜3日に一度メルマガが届きます。

 

この内容は学校では教えてもらえないけど、実際にはネイティブが日常で使っている様々な言い回しを、その背景も含めて説明しているものです。

 

たまに別の商材の売り込みも来ますが、ちょっとした言い回しだけど日常生活ではネイティブがものすごく頻繁に使っているフレーズとかもあります。

 

実際に私のアメリアk人上司が使っているフレーズもたくさんありました。

 

そういった教材以外のところでの利点もありますのでメルマガに登録しておいて損は無いと思います。嫌ならいつでも解除できますよ。

 

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