ネイティブイングリッシュの効果について検証してみた

ネイティブイングリッシュ(Native English)ってどのくらい効果があるの?

英語関連の教材を購入するときに一番最初に思うのが

 

本当に効果があるの??

 

ではないでしょうか?

 

このページでは、実際にネイティブイングリッシュを使ってみて私なりに「こういう時に効果があった」というのをまとめてみました。

 

挨拶のバリエーションが増えた

ネイティブイングリッシュの最初の方では挨拶関連の言い回しがたくさん載っています。

 

英語初心者のころは外人との挨拶は"Hello"、 "How are you?"、 "long time no see you"程度しか使えずボキャブラリーが乏しかったのですが、ネイティブイングリッシュには

  • How's it going : 元気にしてた?
  • How have you been doing? : どうしていた?
  • It's been too long : 久しぶり
  • It's been a long time : 久しぶり
  • Couldn't be better : 最高だよ!
  • Nothing special : 普通です
  • Pretty good : まあまあだよ

 

など色々な言い回しがあります。

 

しかもこれらは会話形式でネイティブの発音やイントネーションを聞くことができるので、それを日々シャドーイング(聞いた後にすぐに真似して発声してみること)をしていたら、アメリカ人上司の前でもすんなりと自然に使うことができてレベルアップした気がしました。

 

外人とのつなぎの会話のレパートリーが増えた

仕事で外人さんとミーティングなどがあるとき、ミーティング前後やエレベータ内、タクシーや電車を待つときなど何を話していいか困るときがありました。

 

そんな時にネイティブイングリッシュのフレーズの中に、天気や日本のこと、相手の地元のことを聞くものがありとても重宝しています。

 

それらを暗記して話を広げることによって、微妙な雰囲気を解消できるという効果があります。

 

天気関連

  • How is the weather over therre? : そちらの天気はいかがですか?
  • It's beautiful out : 素晴らしい天気です
  • We're having great weather : とてもいい天気です
  • It's cloudy : 曇りです
  • It'll be raining : 雨が降りそうです

 

相手のこと

  • Whare are you from? : 出身はどこですか?
  • What is the local specialty in your home town? : 地元の名産は何ですか?
  • I'd love to go there someday : いつかぜひ行ってみたいです

 

日本について

  • How do you like to living in Japan? : 日本での暮らしはどう?
  • What Japanese food do you like the best? : 何の日本料理が一番好きですか?
  • Have you ever tried natto? : 納豆は食べたことがある?
  • That's too bad : それは残念だ

 

こういった使えるフレーズが24週分あります

上記のような例文はごく一部で、他にもさまざまなフレーズがシチュエーション毎に分かれており、168日分(24週分)のボリュームがあります。

 

本気で勉強すれば相当な数のフレーズを身につけることができ、日常英会話は相当レベルがあがるのではないでしょうか?

 

効果のあるなしは本人のやる気次第?

恐らくどんな教材でもそうだと思うのですが、効果があるかないかは本人がどれだけ毎日英語の勉強を続けられるかどうかだと思います。

 

毎日ネイティブイングリッシュのフレーズをただ聞いているだけでは飽きてしまい1週間も持たないのでは。

 

なので、仕事などで周りに外人がいる人は積極的に覚えた英語のフレーズを使ってみるなどしてアウトプットを実感することで長続きするのではないでしょうか?

 

周りに外人がいない場合は、異文化交流会などに積極的に参加して、とにかく外人と英語で話す機会を自分で作るなどをしないとなかなか効果は表れないと思います。

 

つまり、自分が英語を話す環境を積極的に作ることによってネイティブイングリッシュの効果が感じられるのではないでしょうか。

 

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