お得に買い物をするために。英語でなんて言えば値切ることができる?

観光地でお土産を買うなどショッピングを楽しむ際に使える英語のフレーズたち

色々なサイトで口コミ評価の高いネイティブイングリッシュ。

 

急きょ英語をマスターしなければならなくなったサラリーマンの私にとって本当に効果があるものなのかかなり疑いつつも返金保証があるのでとりあえず購入して実際に使ってみました。

 

Week19,20では観光でお土産を買いたいときなどショッピング時に使える英語のフレーズが中心となって載っています。

 

 

観光は英語を学ぶ絶好のチャンス!現地の人と話して英語のスキルアップ!

ツアーに申し込んだら観光ガイドさんとたくさん話そう

ツアーのガイドさんと話すのって結構英語の勉強になるんですよ。

 

だってツアーのガイドさんは普段から外国人と接する機会が多いため、私たち英語の苦手な日本人でも聞き取りやすい単語やスピードで話してくれるから。

 

なので、現地でツアーに申し込んだらネイティブイングリッシュのテキストを持ち歩きながらのDay127,128フレーズをガイドさんにガンガン使ってみては?

 

  • What is that building : あの建物は何ですか?
  • Are there any souvenir shops nearby? : この近くにお土産屋さんはありますか?
  • When was it built? : いつ建てられたんですか?
  • This is one the most famous temples in Japan : これは日本で最も有名なお寺の一つです。

 

現金が足りない!日本円を外貨に両替するときのフレーズ

海外のお土産屋さんでカードが使えない店って結構多いんですよね。

 

特に地元のこじんまりとしたお店だとなおさらで、現金しか使えないケースが多々あります。

 

そういった場合、私は近くのショッピングモールや銀行で両替をしてもらっています。レートの良しあしは多少ありますが、そこまで大きな差はないので一番近くの場所で両替して問題無いです。

 

  • Could you change Japanese yes to US dollars, please : 円をドルに両替してください。
  • What's the exchange rate today? : 今日の交換レートはいくらですか?
  • All in twenties, please : 全て20ドル札でお願いします。
  • 5 twenties and the rest in singles, please : 20ドル札5枚と、あとは1ドル札でお願いします。
  • Could you change a fifty dollar bill? : 50ドル札を崩してもらえますか?

 

比較的空いてる時間を狙うのがコツ。美術館巡りで使えるフレーズ

以前イタリアのフィレンツェに行ったときにアカデミア美術館に行ったのですが、昼過ぎに行ったこともありとんでもない行列ができていて入るのに2時間以上並びました。。。

 

限られた時間での観光だったのでこの2時間のロスはかなり痛かったです。。。

 

そうならないためにも前もって空いてる時間を確認することをお薦めします。

 

  • Is it empty on weekdays? : 平日は空いてますか?
  • What time do you open? : 何時に開店ですか?
  • What time are you open until? : 何時まで開いてますか?
  • When is the best time to come here usually? : 普段ここに来るのにベストな時間はいつですか?

 

買い物をスムーズに行うために

海外の洋服のサイズは日本とは異なります。試着のときに使えるフレーズ

海外でお気に入りの服を見つけてサイズを見たらLサイズ。普段日本では私はLサイズなのでそのまま買って家で来てみたらとんでもなくサイズが大きかった。。。

 

そうです。サイズの基準って国によって全然違うんです。なので、洋服を海外で買うときは絶対に試着してください。

 

  • May I try this on ? : 試着していいですか?
  • Do you have this in a smaller size ? : これの小さいサイズはありますか?
  • It's too tight. : きついです。
  • Just looking, Thank you : 見てるだけです。ありがとう。
  • You look great in red : 赤がよくお似合いですね。

 

海外では結構値切れます。値段交渉時に使える英語のフレーズ

海外、特に東南アジアでお土産を買う場合、商品に値段は付いていなくて交渉する必要があります。

 

相手はコチラが日本人と気付くと基本的にぼったくりの値段を言ってきますので、こちらも負けずとんでもなく安い値段で強気に交渉する必要があります。

 

私はこの交渉のやり取りが結構好きで、「後でまた来るよ」というと結構いい感じまで値切ってくれます。

 

  • Can you give me a discount? : まけてくれる?
  • It's too expensive for me : 私には高すぎるよ
  • How about 5% off the price : 5%オフでどう?
  • I'll come back later : また来るよ

 

免税手続きをしてお土産を安く買う方法

海外の名税店でお土産を買う場合、基本的に商品が非課税のため通常料金より安く買えます。

 

特に高級なバッグや香水、お酒などはその恩恵が大きいので、空港の免税店はやたらとそういったお店が多いのです。

 

ただ、お酒とタバコに関しては日本の帰国時に持ち込める量が決まっていてそれ以上の場合は税金を納めるか没収されるかになりますので気を付けてください。

 

  • You can buy it tax-free. : 非課税で購入することができます。
  • We can prepare a form for tax exemption : 名税の用紙をご用意できます。
  • Do you have your passport with you? : パスポートはお持ちですか?

 

Topページへ