ネイティブイングリッシュで賄えるTOEIC対策

ネイティブイングリッシュ(Native English)はTOEIC対策に有効?

海外出張や出向、そして昇格の際の一つの指標としてTOEICのスコアを使っている会社は多いのではないでしょうか?

 

TOEICのスコアが会社で働く私たちの今後につながっていくとなると、やはりTOEICでいいスコアを出したいですよね。

 

たとえネイティブイングリッシュを使って英会話の勉強をしていてもこれがTOEIC対策の何かとしてつながっていくとなると、落ちかけていた勉強のモチベーションも上がるはず。

 

なので、このページではネイティブイングリッシュがTOEIC対策としても何か有効なものがあるのかどうかを検討してみました。

 

TOEICって何?

そもそもTOEICとはTest of English for International Communicationの略で英語を母国語としない人向けの英語検定です。

 

リスニングセッションがPart1〜Part4の100問、リーディングセッションがPart5〜Part7の100問の合計200問で、990点満点のテストです。

 

Part 問題数 内容
Part1 10問 写真描画問題
Part2 30問 応答問題
Part3 30問 会話問題
Part4 30問 説明文問題
Part5 40問 短文穴埋め問題
Part6 12問 長文穴埋め問題
Part7 48問 文章読解問題

 

スコアは単純に1問5点というわけではなく、そのテストの受験者全員の点数から統計的に算出されます。

 

 

Part2の5W1Hの質問系に役立ちます

ネイティブイングリッシュを使って普段から勉強しているとPart2のスコアが飛躍的に伸びるのではないでしょうか?

 

Part2の問題は最初に質問文が流れてきて、それに適した応答文を選ぶのですが、質問文のほとんどが5W1Hでの質問です。なので、普段からネイティブイングリッシュでWhat, Where, When, Why, Who, Howを聞いていれば自然と質問文から相手が何を質問しているのかがわかるようになるので、ネイティブイングリッシュととても相性がいいと思います。

 

Part3の会話形式に役立ちます

Part3もPart2と同様にネイティブイングリッシュと相性がいいです。

 

Part3は二人が行っている会話内容から問題が出題されます。この二人の会話はまさしくネイティブイングリッシュのConversationの箇所ととても似ているのでネイティブイングリッシュはPart3の対策としても使用できます。

 

Part4の説明文ではそこそこ役立ちます

Part4は、ラジオのDJや企業の説明など、一人の人が話す説明文を理解して回答するものです。ネイティブイングリッシュを使ってリスニング力を高めるという意味ではPart4の対策としてそこそこ有効なのではないでしょうか。

 

Part5-7のリーティングセッションには役立ちません

Part5〜Part7はリーディングセッションなのでネイティブイングリッシュはほぼ役には立ちません。

 

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